UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ワイモバイル機種代0円無料はある?

ワイモバイルでは一括0円無料で端末を購入できるキャンペーンを定期的に行っています。その時どのキャンペーンで端末対象は異なります。

このキャンペーン期間中に新規もしくはMNPで乗り越えれば機種代0円で契約することができます。

しかし、端末に全く支払いがないわけではなく、機種代を分割払いにした時に、月々の負担金が0円になるだけで、頭金の108円などの支払いはあります。

ワイモバイルには2つの0円機種パターンがある

ワイモバイルの0円機種キャンペーンでは、「一括0円」と「実質0円」の2つのパターンがあります。どちらも端末は無料ですが、支払い方法が異なります。

一括0円

一括0円とは、本体を分割購入ではなく一括購入した際に、端末価格が0円となり月々の月額料金やオプション料金に端末代金が加算されない購入方法です。

実質0円

実質0円とは端末を分割払いで購入して、ワイモバイルの月額割引という割引サービスから端末分割価格と差し引きをした際に、月々の支払いが実質0円となる購入方法です。

分割払いで支払う端末代金と、割引金額が全く同じになるため、プランとオプション料金のみになるという仕組みです。

P10liteは、端末代金20844円ですが、この端末本体価格を2年間の月々の回数で割ると1ヵ月あたり864円の支払いがあります。

実質0円では、ワイモバイルの端末購入サポートにあたる月額割引が適用になり毎月864円が割引されます。

この月額割引は、ワイモバイルでは月額料金から差し引かれる割引という名目になっていますが、端末や契約種別によって金額が異なるので、実質的には端末の分割支払い料金から割引されます。

毎月864円の端末支払いがあるはずなのに、毎月864円の割引補助がワイモバイルの方から出るので、実質0円で機種を手に入れることができるわけです。

しかしながら、全くもって0円かと言えば違います。厳密には、初回108円の支払いがありますので、108円で端末を購入するようなものです。

ワイモバイルで0円機種を購入するには?

オンラインストアを利用する

ワイモバイルのオンラインストアで実質0円機種が購入できるのは、「Android One S1」だけです。

端末代金31,644円しますが、賦払金(24回払い)1,296円で、毎月月額割引(翌月から)-1,296円ありますので、頭金の540円のみで済みます。

ワイモバイルのオンラインストアでの0円機種はこの1つしかありません。「Android One S1」は古い端末であり、0円でも価値は感じにくいでしょう。

もっと新しくて人気機種を実質0円で購入したい場合は、次の項目にあるタイムセールをご利用下さい。

タイムセールを利用する

ワイモバイルではオンラインストア限定でタイムセールを行っています。タイムセールは夜21時~朝9時まで、毎日開催されています。

完全な一括0円が無いのは規制の影響でしょう。

このタイムセールは、端末一括0円、1円、111円、108円など必ずしも0円というわけではないですが、高くても100円程度で機種を購入できるアウトレット商品があります。

タイムセールはオンラインストアでのみ実施されていて、店舗では実施されておりません。新着情報お知らせには、次回開催日や端末の価格などが表示されております。

タイムセールはこちら

欲しい機種を安く購入するには、定期的にサイトをチェックする必要があります。

「DIGNO E」新規または他社からのりかえでご契約の場合は機種代一括1円です。

「507SH, Android One」新規または他社からのりかえで、スマホプランM/Lでご契約の場合は機種代一括111円です。

この2つの機種は、4/23 (MON) 21:00スタート!!となっており、約束の日にち時間にならないと購入ボタンをクリックできないようになっています。

常にタイムセールを行っている機種もあります。

「HUAWEI P10 lite」は、新規または他社からのりかえで、スマホプランM/Lでご契約の場合は頭金108円(税込)のみで端末購入が可能です。

ただし、スマホプランM/L限定であり、スマホプランSは対象外です。

頭金108円だけ支払えば、月々の機種代実質0円です。

機種代金 賦払金(24 回払い)月々864円掛かるものの、月額割引(F)(翌月から24ヵ月間)-864円がありますので毎月の端末支払いはありません。

ワイモバイル割引・キャンペーン

ワイモバイルではキャンペーンで一括0円の端末が出たりします。実施していない期間もありますが、気まぐれで0円機種キャンペーンを行ったりします。

最近機種は価値があるので1円や0円で投げ売りしませんが、古い端末はキャンペーンで実質0円など安くする場合があります。

ワイモバイルのキャンペーンはこちら

代理店や家電量販店で購入する

ワイモバイルの代理店や家電量販店では、機種一括0円キャンペーンを行なっています。

本来は機種を購入する際にかかる端末代金を0円にしている場合、販売代理店が端末代金を負担しています。負担してまで0円にする理由は、端末価格を無料にすることで、たくさんのお客さんを集客し契約促進させる為です。

しかし店舗の一括0円は、必須オプションが設定されている場合が多く、端末代金以外で料金が上乗せされてしまいます。

それらのオプションは初月無料の場合もありますが、最低3ヶ月間の継続が必須で、解約しないと費用が発生してしまいます。

オンラインストアの一括0円はオプション強制は一切ありません。その辺がネットと店舗の差となっております。

オンライン限定タイムセールで一括0円で販売されているので、それらの機種を購入するのをおすすめします。

ワイモバイル実質0円の注意点

機種変更では実質0円の対象外

ワイモバイルで実質0円端末となる条件は以下の2つです。

  • 新規契約
  • 他社からの乗り換えMNP

など新しくワイモバイルを契約する場合です。

既にワイモバイルを利用している場合に機種変更を行う場合は、月額割引の割引料金が少なくなるので実質0円にはなりません。

月額割引は翌月以降から適用

月額割引は初月には適用にされず翌月以降から24ヶ月間の適用となります。では初月の端末分割料金の支払いがあるかと言えばありません。

初月は、頭金の支払い・事務手数料の支払い・月額料金やオプション料金の日割りでの支払いのみです。端末分割金の支払いが発生する初月の次の月からは月額割引が適用されるので実質0円となります。

分割料金支払いが終了するまで解約は注意

実質0円端末を購入した場合は、2年間はワイモバイルを解約せずに利用しないと0円にはなりません。

仮に2年以内の解約や他社への乗り換えなど行うと、端末分割代金の残金と違約金を支払う必要があり、端末が自費となってきます。

また分割料金支払いを終えていないタイミングで機種変更すると、次の端末の分割料金と二重の支払いになってしまうので注意が必要です。

ソフトバンクからの乗り換えは機種0円にならない

0円機種の条件は、新規購入または他社からの乗り換えである事ですが、ワイモバイルはソフトバンクグループのためソフトバンクからの乗り換えは「他社からの」に含まれません。

その為、ソフトバンクから乗り換えは機種0円にはなりません。

デメリットとしてはワイモバイルは2年契約が原則となります。そのため途中で解約をすると別途解約金を払う必要がありますのでご注意を。乗り換える際は2年間使う事を前提に購入しましょう。また、こうしたキャンペーンは都度内容変更されますので、購入の際はワイモバイルの公式サイトで確認する事をおすすめします。