UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ワイモバイルとソフトバンクの違い!

ワイモバイルは、ソフトバンクによる格安SIMです。ソフトバンクの回線を利用している格安SIMですが、他の格安SIMの様にキャリアの回線を借りて運用しているのとは訳が違います。

現在のワイモバイルは、ソフトバンクのグループ会社ではなく、ソフトバンク株式会社へ吸収合併されてます。ですから、ソフトバンク会社の子会社ではありません。同じ会社ということになります。

他の格安SIMは、ドコモやソフトバンク、KDDIのような巨大企業のMNOから帯域を借りるだけなので、企業規模は小さくても良く、参入はしやすいです。

ワイモバイルはそもそもMVNOではなく、ブランディングが異なるだけで、他社(ドコモやKDDI)のやっている低料金プランと同じ位置づけです。

実際、ワイモバイルの運営元はソフトバンクで、接続できるネットワークも同じでMVNOとは異なり、帯域をソフトバンクから借りているわけではなく、あくまでソフトバンクが自社のサービスとして提供しているサブブランドです。

他の格安SIMの通信速度が遅かったり、電波が悪いのは、MNOとMVNOをつなぐ接続点(写真では赤い二重丸の部分)をどのくらいの容量にするかによって変わるからです。

速くしようとすれば帯域を太くする必要があり、その分お金を払うことになり、そのバランスをどうするかがMVNOは問われるのです。

MVNOは、通勤時や昼時に通信速度が低下することがありますが、これは多くの人が一斉に通信するせいもありますが、トラフィックの量が接続点の容量を超えてしまうことでも遅くなります。

そういう点において、ワイモバイルはソフトバンクと同じ会社としてソフトバンク回線を使えるし、自社回線も使えるので、通信速度が遅くなったり、電波が悪いというようなことはありません。

Y!mobileショップは、元々ウィルコムやイーモバイルの販売店だった場所に展開されている場合がほとんどです。今までイーモバイルやウィルコムで契約が行われていた店舗の名前がY!mobileになっています。

ワイモバイルで利用する回線も、旧イー・モバイル&旧ウィルコムの回線を利用しつつ、ソフトバンク通信網の回線を併用しています。

新規スマホ向けプランの回線は、ソフトバンク回線をメインで利用しており、対象エリアもソフトバンクと変わりません。新規契約は、ソフトバンクブランドの通信網のみに統一しており、旧回線は廃止する方針です。

これからワイモバイルを契約する人は、使っている通信回線がソフトバンク回線を使えるということになります。回線こそ同じですがブランド名がソフトバンクではなくワイモバイルという違いだけです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置付けです。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、「自社回線の保有」や「資本力」が、他の格安SIM事業者に比べての大きな強みです。

携帯電話業界でサブブランドは具体的に「Y!mobile」と「UQ mobile」の2つを指します。サブブランドのワイモバイルはソフトバンク、UQモバイルはauが通信速度や品質に力を入れており、ランチタイムや夕方の回線混雑による遅延があまりありません。

サブブランドは24時間平均して通信速度が速く安定しています。混雑時に急に遅くなるようなことはないので、MNOから大いに優遇されています。

サブブランドというくらいですから、ソフトバンクもauの第二の立ち位置の様なもので、通信品質を劣らすわけにはいかないでしょう。

サブブランドとは?

企業が製品やサービスを市場に出すとき、ブランドは必要不可欠なものです。消費者は、そのブランドによって製品やサービスを認知し、購入して消費していくことになります。

サブブランドを親ブランドからあえて切り離してマーケティングすることで、同じカテゴリーの製品やサービスが、それぞれ全く異なるセグメントをターゲットにしているものであると消費者に強くアピールすることもあります。

例えばトヨタ(親ブランド)とその高級車サブブランドである「レクサス」のケースがそうです。このように、企業が多様なブランドを活用することで、より広範な消費者へ認知してもらうサブブランド戦略は、多くの企業によって行われています。

通信業界でも、サブブランド戦略は決して珍しいものではなく、IIJでは、法人向けサービスでは企業名をそのまま使ったIIJをブランドとしていますが、個人向けサービスでは「IIJmio」という(似てはいますが)異なるブランドを活用しています。

ワイモバイルとソフトバンクの回線は同じ?

ワイモバイルは、イーモバイルやウィルコムの回線に加えてソフトバンク回線を利用することができます。しかし実際のスマホの通信は基本的にソフトバンク回線のものが利用されています。

そのため、SoftBankで電波が通じる場所であれば、ワイモバイルはどこでも通信を行うことができます。

ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているものの、ワイモバイルはあくまでも自社の回線を持っている会社ですのでMVNOではなくMNOです。

ただ同じ回線を利用してはいますが、ワイモバイルとSoftBankは別物です。

ワイモバイルとソフトバンクの通信速度の違い

ワイモバイルは、ドコモやauやソフトバンクに引けを取らない速度となっており、速度が勝っている時間帯も多数あります。

格安SIMが遅いとされている昼の休憩時間や、朝の通勤に向かう移動時間の7時~8時台、退勤した後の移動時間の18~19時台などもドコモやソフトバンクを凌駕する通信速度となっております。

キャリアでさえ、時間帯によっては通信速度が落ちたりする中で、ワイモバイルは高速通信を維持しています。と言うことは、24時間いつでも快適にネットを使うことができるということです。

通信速度がキャリア並みに速いにも関わらず、月額料金を1/3或いは1/2まで抑えることができるので、価格以上の価値があることは間違いないでしょう。

単位Mbpsワイモバイルドコモausoftbank
0時台49.6638.3445.4130.60
1時台52.2925.3950.8020.59
2時台52.33
22.2550.3825.55
3時台55.7631.8143.5922.84
4時台58.8532.0343.1425.47
5時台54.7529.2347.7428.97
6時台56.3016.3232.7224.62
7時台48.5723.1238.5625.53
8時台52.0631.1089.5623.17
9時台54.8631.1946.1123.98
10時台54.1230.0077.0328.60
11時台53.1927.3046.4128.63
12時台48.0026.7851.0717.16
13時台50.4337.31105.3730.59
14時台54.3119.5795.5729.67
15時台49.8230.29112.6619.53
16時台49.3937.1887.3522.55
17時台39.7524.0566.2720.91
18時台53.0826.9174.9219.52
19時台57.8829.5068.8615.01
20時台59.0823.6475.9911.99
21時台53.7617.3454.3215.82
22時台52.0432.0352.2614.50
23時台50.3336.4927.0915.93

ワイモバイルはソフトバンク・プラチナバンド

ワイモバイルが利用できるエリアはソフトバンクと同じです。ソフトバンクのプラチナバンド含めて、全国のソフトバンクLTE/3Gエリアで利用可能です。

携帯電話は一般的に、山間部などで電波がつながりにくいものですが、ワイモバイルの回線は山間部にも強いことで有名です。これは紛れもなくソフトバンクと同じ通信エリアを使えているからです。

ワイモバイル回線の場合、都市部や郊外は基本的にカバーされていますので、どの機種であっても通常の使用には問題ありません。

もし使用する機種がプラチナバンド900MHzに対応しているのであれば、山間部やビルなどが密集する都市部でもしっかり電波をキャッチする事ができます。

ソフトバンクの周波数帯は下表の通りです。

LTE/3GBAND周波数帯備考
LTEBAND12,100MHz
BAND31,800MHz
BAND8900MHzプラチナバンド(LTE)
BAND28700MHz
3G(W-CDMA)BAND12,100MHz
BAND8900MHzプラチナバンド(3G)

機種によっても通信エリアが異なる

機種によって対応しているバンドが異なります。つまりワイモバイルの電波が飛んでいても、受信できるかは機種の対応バンドの種類によって異なります。

通信エリアを調べる方法は、まず機種の対応バンドを調べ、そのバンドの通信エリアを公式HPにて確認します。