UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ワイモバイルとは

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が運営するブランドなので、自社の回線を利用しています。通常のMVNOはdocomo・auの回線の使用許可を得て事業をしていますが、ワイモバイルは、ソフトバンクと同じ会社なので、そのキャリアを、そのまま使用することができます。

従って、MVNOではないとされています。単純にY!mobile は、SoftBankの料金プランが安くなったと考えてよいでしょう。

ワイモバイルは独自の回線も持っていますが、ソフトバンク回線も利用しています。

ウィルコムやイーモバイルなど、ワイモバイルの前身の会社の回線も利用しています。しかしスマホの通信は基本的にソフトバンクのものが利用されていると考えて良いでしょう。

回線は利用しているものの、ワイモバイルはあくまでも自社の回線を持っている会社のため、MVNOではありません。ワイモバイルが格安でSIMカードを利用できることに間違いはありませんが、MVNOではありません。

ワイモバイルは自社で通信回線や設備を持っているのでMVNOには分類されません。ソフトバンクと回線を共有しているMVNOのイメージはありますが、正式にはソフトバンクのセカンドキャリアという位置付けです。

UQモバイルも実質auのセカンドキャリアですが自社の回線ではないためMVNOとして分類されています。

ワイモバイルは「格安SIM・スマホ」だけど「MVNO」ではありません。3大キャリアとMVNOの中間的なブランドと言えます。

MVNOでもなく、キャリアでもない。この絶妙な立ち位置は、ソフトバンクとYahoo!による提携があるからです。ワイモバイルはMNOとして、ソフトバンクの回線を使いながら、旧回線を利用し続ける他に類を見ない通信体系です。

この通信体系を持つワイモバイルならではメリットは以下です。

  • 10分間の通話が無料のプランがある
  • 信頼されるブランド力がある
  • 電波がつながりやすく通信速度が安定している
  • コールセンターなどによるアフターケアが受けられる
  • 格安料金でありながら全国各地の多くの専門店がある

格安スマホ(MVNO)とは

MNOの大手キャリアは自社で通信設備を運営や維持をしています。それに対してMVNOは自前の通信設備を持っていないのでMNOから一定の通信帯域を借りて、それを顧客に販売しています。

MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)を他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことです。

今までは、docomoやau、ソフトバンクといった、いわゆるキャリア・携帯会社(MNO: Mobile Network Operator 移動体通信業者といいます)と契約することでユーザーが無線通信を利用することができました。

MVNO事業者ではこういった携帯会社の通信インフラを借りることで、格安でユーザーに無線通信を提供することができるようになりました。

キャリアは通信設備を自社で持つコストに応じて、利用者にも相応の通信費がかかり高いですが、MVNOは通信設備を「借りているだけ」なのでコストが抑えられます。

MVNOでは通信設備をあくまで「借りている」ので、ゼロから設備を所有するコストがかかりません。賃貸マンションを借りる費用と、物件の購入費用の違いのようなものです。明らかに、賃貸費用のほうが安いのです。

安い代わりとしてMVNOはキャリアからの回線をレンタルしているのでどうしても通信品質が悪い場合があります。お昼の時間など皆が一斉に利用する時間帯は混雑して、通信速度が著しく低下する特徴があります。

通信品質を重視し、格安で使いたいならMNOのワイモバイルが良いです。

格安スマホ(MVNO)の通信品質がなぜ悪いか?

データ通信は、MNOのネットワークにMVNOの設備を経由させて、インターネットにつなぐ形になっています。このとき、MNOとMVNOをつなぐ接続点(写真では赤い二重丸の部分)をどれだけの容量にするかによって、通信速度が変わってきます。

MVNOは、通勤時や昼時に通信速度が低下することがありますが、これは多くの人が一斉に通信するせいもありますが、トラフィックの量が接続点の容量を超えてしまうことでも遅くなります。

接続点の容量を多くすれば速度は改善しますが、容量を多くするほどMVNOはMNOに多くの借り賃を支払わなくてはなりません。MVNOはサービス面や経営面のバランスを考えて、この容量を決めており、このことがMVNOごとに通信スピードが異なる大きな理由の1つになっています。

MVNOは料金が安い魅力があるものの、通信品質は時間帯により波があり不安定といって良いでしょう。

ワイモバイルの特徴

通信速度が速くて安定

ワイモバイルは下り/上り速度ともに格安SIMの中ではトップクラスです。大手他社MVNOの「UQモバイル」や「楽天モバイル」などに比べ圧倒的に速く、下り上り両方平均的に優れているので、速くて安定しています。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルは、いつでも超速い通信速度を維持しています。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルはどんな利用用途でも同じ速度が出ます。

また、3大キャリアにも引けを取らない速度が出ます。

単位Mbpsワイモバイルドコモausoftbank
0時台49.6638.3445.4130.60
1時台52.2925.3950.8020.59
2時台52.33
22.2550.3825.55
3時台55.7631.8143.5922.84
4時台58.8532.0343.1425.47
5時台54.7529.2347.7428.97
6時台56.3016.3232.7224.62
7時台48.5723.1238.5625.53
8時台52.0631.1089.5623.17
9時台54.8631.1946.1123.98
10時台54.1230.0077.0328.60
11時台53.1927.3046.4128.63
12時台48.0026.7851.0717.16
13時台50.4337.31105.3730.59
14時台54.3119.5795.5729.67
15時台49.8230.29112.6619.53
16時台49.3937.1887.3522.55
17時台39.7524.0566.2720.91
18時台53.0826.9174.9219.52
19時台57.8829.5068.8615.01
20時台59.0823.6475.9911.99
21時台53.7617.3454.3215.82
22時台52.0432.0352.2614.50
23時台50.3336.4927.0915.93

料金プランが分かりやすい

格安SIMは、通話料とデータ通信料や基本使用料が別々になっている場合がほとんどです。ワイモバイルの料金プランは、通話とデータ通信料など全部ひっくるめた料金体系をとっています。

他の格安SIMやMVNOとの大きな違いは?

一番の大きな違いは、自社の回線を利用していること、そしてワイモバイルを取り扱う実店舗が全国に約4,000店あることの2つがあげられます。

一般的にMVNOは回線が混雑する時間帯に速度が低下すると言われますが、ワイモバイルは安定した速度で快適に利用できます。

他の格安SIMでは、昼休憩時、夕方の帰宅ラッシュ時などに混雑して速度が遅くなりますが、ワイモバイルはその様な時間帯も影響を受けず快適に利用することができます。

また、実店舗が多いため対面で契約の相談やトラブルのサポートを受けることが可能です。全国に4000以上店舗を構える格安SIMはありません。その為、購入後のサポートが欲しい、かつ安く維持したいならワイモバイルはおすすめです。