UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ワイモバイルの各料金プランの通信速度

プラン月額料金データ容量無料通話通信速度
スマホプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
スマホプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
スマホプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月) 国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
スマホベーシックプランS5,480円1GB/月(2年間は2GB/月)国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
スマホベーシックプランM6,480円3GB/月(2年間は6GB/月)国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
スマホベーシックプランL8,480円7GB/月(2年間は14GB/月) 国内無料通話
(1回10分以内)
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
データプランS1,980円1GB/月なし下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
データプランL3,696円7GB/月なし下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
データベーシックプランS3,980円1GB/月なし下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
データベーシックプランL5,696円7GB/月なし下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps

ワイモバイルはMNO

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っているものの、自前の回線も持っているためMNOです。また、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、「自社回線の保有」や「資本力」が、他の格安SIM事業者に比べての大きな強みです。

ワイモバイルは、ソフトバンクモバイルに吸収される前のイーモバイルやWILLCOMの回線を利用でき、かつソフトバンクによる回線網も利用しています。ということはソフトバンクの回線と旧回線の両方をワイモバイルは利用できるということで安定感も強みとなっています。

ワイモバイルは、自社でアンテナなどのモバイル関連設備を整備・運営していながらも、同じ会社であるソフトバンクの回線や吸収前のイーモバイルやWILLCOMの回線も使えるという反則ともいえる仕組みをもっているのです。

そういったこともありワイモバイルは三大キャリアとも違い、普通のキャリアから回線を借りているMVNOとも一線を画す存在となっております。

MVNOとMNOとは?

MVNOは「仮想移動体通信事業者」と呼ばれ、MNO「移動体通信事業者」から通信帯域を借りて仮想的な通信事業者となります。NTTドコモやau、ソフトバンクがMNOにあたり、これら業者がMVNOへと通信帯域を貸し出しています。

主なMVNOは、NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)、IIJ(IIJmio)、DMM.com(DMM mobile)、日本通信(b-mobile)、ワイヤレスゲート、 ニフティ(NifMo)、 フュージョン・コミュニケーションズ(楽天モバイル)、BIGLOBE、So-net(PLAY SIM)、DTI、KDDIバリューイネイブラー(UQ mobile)、ケイ・オプティコム(mineo)などがあります。

MNOは基地局建設やネットワークの構築、維持に莫大な費用をかける必要があるため、ドコモやソフトバンク、KDDIのような巨大企業である必要があります。一方でMVNOはそこから帯域を借りるだけなので、企業規模は小さくてもよく、すでに600社が参入していると言われています。

ワイモバイルはMNOでLINE認証もできる

ワイモバイルは、通信速度の他に大きな特徴となっているのが、LINEの年齢認証ができるという点です。

MVNOの格安SIMでは、LINEモバイル以外でLINEの年齢認証が出来ません。年齢認証が出来ないと、ID検索が不可能となります。

ワイモバイルはMNOなので、格安SIMでありながらLINEの年齢認証が出来ます。つまり、ID検索もできるということです。

通信速度調査でワイモバイルがトップ

格安スマホ通信速度調査でワイモバイルが上り・下りともにトップになりました。ソフトバンクのネットワークで高速&高品質!ワイモバイルなら安定したネットワークがご利用いただけます。

携帯電話などのモバイル調査を研究している株式会社ITC総研調べでワイモバイルは「2016年12月格安スマホ通信速度実測調査」でトップの通信速度となっています。

これはワイモバイルが、回線会社の事情に左右されることなく、効率の良いサービスを提供できているからに他なりません。自社回線を持つとと安定した通信速度を維持できることや、地域に関係なく高速の通信を提供が可能となります。

ワイモバイルは、全時間帯速い?

格安SIMで一番つながりにくい時間帯が昼の12時台や夕方18時頃以降の時間帯です。みんなが一斉にインターネットで調べ物をしたりSNSを楽しんだりするので、利用が集中し、回線の混雑で通信が極端に遅くなります。

それ以外の時間でも、突発的な混雑などでSNSやブラウザーの読み込みが遅くなることがあります。しかし、ワイモバイルでは極端に速度が遅くなることがほとんどなく、安定して快適な通信を利用できます。

通信環境が整っていない格安SIMは、お昼や夕方の時間帯の通信速度が極端に遅くなります。それは、MVNOがauやドコモ、ソフトバンクなどのキャリアから回線を借りて運営をしているところに原因があります。

その点においてワイモバイルは、自社の回線を保有していてキャリアと同じように通信網が利用できるので、キャリア並みに速度が速く安定しています。

ワイモバイルは自分専用の大きな回線を持っているために、お金を支払ってMNOから一定の帯域を借りた回線をユーザーに開放しているMVNOよりも速度が速いのです。

ワイモバイルであれば、お昼時に通信速度が遅くなる心配はなく、どの時間帯でも速度は安定しています。

ワイモバイルの料金は格安SIMよりもやや高いですが、通話定額に対応し、格安SIMが混雑しがちな昼の12時台と夕方以降でも快適に通信を利用できるのが利点があります。

ドコモやau、ソフトバンクに払っていた通信料金をもっと安くしたいが、格安SIMは不安に感じるという人にとってはワイモバイル有力な選択肢となります。

ワイモバイルはキャリア並みに速いのになぜ安い?

ソフトバンクは「ソフトバンクモバイル」と「ワイモバイル」の2つのMNO回線ブランドを有しています。その中で戦略としてネームバリューの弱い「ワイモバイル」の方を「格安SIM」に対抗できる立ち位置においています。

つまり、ワイモバイルを低価格料金として戦略をとっています。ワイモバイルはとにかく「安さ」を前面に出してます。どんなに安くても、MNO回線に変わりはないので、ワイモバイルのがお得度は高いです。

MVNOとMNOの音声品質や通信品質に違いは?

料金が安いMVNOの音声通話については、080/090から始まる番号からかける場合は、MNOのネットワークをそのまま変えずに使っているので、原則的に品質に違いはありません。

ただ、MVNOの中には「00XY」というプレフィックス番号を付けて発信し、他の通信事業者のネットワークを経由する場合があります。また、050から始まる番号の場合はIP電話の技術を使っていて、この場合はインターネットを経由するため、音質に違いが出てきます。

データ通信は、MNOのネットワークにMVNOの設備を経由させて、インターネットにつなぐ形になっています。このとき、MNOとMVNOをつなぐ接続点をどれだけの容量にするかによって、通信速度が変わってきます。

MVNOは、通勤時やランチタイム時や帰宅時に通信速度が落ちることがあります。これは多くの人が一斉に通信するせいでもありますが、トラフィックの量が接続点の容量を超えてしまうことでも遅くなります。

接続点の容量を多くすれば速度は改善しますが、容量を多くするほどMVNOはMNOに多くの借り賃を支払わなくてはなりません。MVNOはサービス面や経営面のバランスを考えて、この容量を決めており、このことがMVNOごとに通信スピードが異なる大きな理由の1つになっています。

ワイモバイルの欠点は大容量プランがない

ワイモバイルは通信速度がキャリア並みに速い利点がありますが、データ容量が最大でもスマホプランLの7GBまでしかありません。20GB、30GBといった大容量プランがありません。

ただ、新規契約やMNPなど、新たに契約する場合に限り、2年間は「データ容量2倍キャンペーン」があります。データ2倍でも最大スマホプランLの14GBですので、キャリアの20GB、30GBよりも少ないです。

ワイモバイルと各キャリア通信速度比較

単位MbpsワイモバイルUQモバイルドコモauソフトバンク
0時台44.1737.7120.3940.9040.01
1時台40.9937.4922.1238.7941.64
2時台37.8944.5326.0938.0850.24
3時台32.0444.5226.9534.3950.20
4時台36.4045.6218.1635.7151.17
5時台39.2846.5031.7240.4544.66
6時台31.3641.7420.4431.4459.13
7時台35.7437.9730.8541.7738.93
8時台37.6433.9034.9630.5235.58
9時台35.2437.8924.7231.9638.21
10時台27.3942.6820.0933.0737.58
11時台27.8041.7923.5228.5537.25
12時台39.4331.1128.4630.324304
13時台37.5941.6427.2429.5142.90
14時台37.5743.1624.7325.7143.98
15時台36.6934.3524.9525.9050.24
16時台42.0635.3919.6531.8329.81
17時台48.6334.0423.3929.7644.70
18時台48.9834.5320.0233.9551.52
19時台33.4933.8430.9031.0442.89
20時台43.7837.0825.1834.5649.48
21時台44.1835.6618.2243.6848.69
22時台45.9526.9221.6434.6549.31
23時台37.9525.4721.6524.9234.87

ワイモバイルは、ドコモやauやソフトバンクに引けを取らない速度となっており、速度が勝っている時間帯も多数あります。

格安SIMが遅いとされている昼の休憩時間や、朝の通勤に向かう移動時間の7時~8時台、昼の休憩時の12時台、退勤した後の移動時間の18~19時台など、どの時間帯もワイモバイルは安定した通信速度となっております。

ワイモバイルキャリアと肩を並べるくらいに速く、キャリア並みのサービスがすべて用意されています。他の格安SIMに比べてキャリアから乗り換えた際の月額料金はあまり安くなりませんが、それでもキャリアに比べると半額程度になります。

キャリアにあるキャリアメールや高速通信を求める方は、ワイモバイルが良いでしょう。