UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えで違約金はかかる?

ソフトバンクの料金プランは以下です。

  • スマ放題
  • スマ放題ライト
  • ホワイトプラン

それぞれの料金プランには2年縛りがあるプランと、2年縛りがないプランがあります。

2年縛りがあるプランは、月額料金が安い代わりとして、契約期間中に解約や他社へ乗り換えをすると、違約金として契約解除料9,500円が発生します。

そのため、ソフトバンクで2年縛りがあるプランを利用していて、契約期間が満了していない場合、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際に、違約金が発生します。

2年縛りでも違約金を発生させないで乗り換えするには、2年ごとに訪れる契約更新月にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えれば違約金は発生しません。

契約更新月の期間は、「プラン変更」「解約」「他社への乗り換え」などをしても違約金は掛かりません。

違約金9500円かかってもワイモバイル乗り換えがお得な理由

携帯会社ソフトバンクワイモバイル
プラン名スマ放題ライトスマホプランS
基本使用料1700円/月2,980円(1年間は1,980円)
ウェブ使用料300円/月基本使用料に含む
データ定額2900円/月(1GB)基本使用料に含む
1GB/月(2年間は2GB/月)
国内通話料1回5分以内通話無料
5分超過後は20円/30秒
10分以内のかけ放題(回数無制限)
5分超過後は20円/30秒
合計4900円/月2,980円(1年間は1,980円)

ソフトバンクからワイモバイルに契約更新月以外で乗り換えをすると違約金として9,500円の契約解除料が発生しますが、その9500円は月額料金の安さで元は取り返すことができます。

ソフトバンクは、1ヶ月あたり平均で8000円程度かかります。また最低でも1GB月額4900円です。

ワイモバイルは、スマホプランSの場合は1ヶ月あたり月額1980円です。2年目からは月額2980円となります。そうすると毎月2000円~6000円の差が出てきます。

ソフトバンクの最安月額4900円とワイモバイルの2年目以降の最安月額2980円で、その差は1920円です。年間で23040円もの差が最低でも出てきます。

その為、解約金9500円は一時的に損はしますが、半年も使えば十分に解約金に元は回収できてしまいます。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えで掛かる費用

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えで掛かる費用は以下の3つです。

  • 違約金(ソフトバンクへ支払い):0円または9,500円
  • MNP転出手数料(ソフトバンクへ支払い):3,000円
  • 契約事務手数料(ワイモバイルへ支払い):3,000円

ソフトバンクから乗り換えでもワンキュッパ割も適用になった

ワンキュッパ割とは、加入翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引となるキャンペーンのことです。

スマホプランSなら月額2980円が1980円、スマホプランMなら月額3980円が2980円、スマホプランLなら月額5980円が4980円となります。

要は、契約1年目は毎月1000円が割引となるということです。以前はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えしても、キャンペーン適用にはなりませんでした。2016年6月よりキャンペーン適用となり、ソフトバンクから乗り換えるお得感が出てきたのです。

家族割で更に500円割引

ワイモバイルでは家族で複数回線を契約すると月額料金が500円割り引かれるという家族割引サービスがあります。

この家族割引サービスは、ソフトバンクから乗り換えで適用可能です。最低2回線あれば家族割引は受けられます。夫婦でソフトバンクからワイモバイルに乗り換えれば、どちらか一人が主回線で割引はありませんが、もう一人が副回線となり毎月500円割引を受けられます。

長期割引も適用可能

「長期利用割引」は、26ヵ月以上継続利用の場合、26ヵ月目以降のスマホプラン基本使用料から1,000円割引を行うサービスです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても「長期割引」は適応となります。

  • スマホプランS 基本使用料 4298円➡3218円/月
  • スマホプランM 基本使用料 5378円➡4298円/月
  • スマホプランL 基本使用料 7538円➡6458円/月

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えするデメリット

最新機種を購入できない

ワイモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアで販売されている最新機種を購入できるわけではありません。

ワイモバイルのiphone最新機種はiPhone 6sですが、これはキャリアが2年も前に発売した機種を最近になって出してきた形です。2年遅れでの販売となっています。

SoftBankのキャリアメールを使えない

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合「〜@softbank.ne.jp」のキャリアメールが使えなくなります。

しかし、ワイモバイルには「〜@yahoo.ne.jp」というメールアドレスが用意されています。これは、キャリアメールとなりますので、迷惑メールとなる心配はありません。

無料でYahoo!プレミアム会員になれるがTポイントの倍率が下がる

ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をするとTポイントが10倍。ワイモバイルユーザーも無料でYahoo!プレミアム会員になれますが、Tポイントは5倍。ポイントの倍率が下がります。

データ移行や初期設定を自分で行わなければならない

ソフトバンクでは窓口の店員がデータ移行や初期設定を代行してくれますが、ワイモバイルにはそのような手厚いサービスはありません。有料500円でサポートサービスを受けることはできますが無料ではないという点でキャリアとは差別化されています。ユーザーが自分でデータ移行や初期設定をやる必要があります。

ソフトバンクとワイモバイルは通信速度も対象エリアも変わらない

ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社となりますので、高速データ通信の「4G」に対応していますので通信速度は速いです。

900MHz帯というプラチナバンドと呼ばれる周波数帯を利用できるので、いままでつながりにくかった場所でも通信が行えるようになっています。

周波数の低い700~900MHzはビルや建物を回り込んだり、ある程度は透過するため電波が入りやすいです。また、基地局から届く電波の範囲も広いため、山岳部などでもひとつの基地局がカバーできる範囲が広く通信事業者の負担も少なくで済みます。

つまりソフトバンクからワイモバイルに乗り換えしても、通信サービスは殆ど変わりなく安心して使えます。

MVNOと呼ばれる格安SIMはキャリアから回線を借りているので、通信品質の質が低くなり、昼時や帰宅ラッシュ時などに回線が混雑して通信速度が落ちたりしますが、ワイモバイルは他のMVNO会社のようにdocomoやauから回線を借りて通信を提供しておらず、独自の回線を利用して提供しています。つまり、ワイモバイルはMNOなので混雑など影響は受けません。

ワイモバイルは独自回線ということもあり、他のMVNO会社に比べてキャリアに近いような印象で利用することができます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えする手順

ソフトバンクからMNP予約番号を発行する

電話でMNP予約番号を取得

ソフトバンクは、パソコン・スマホではオンラインでMNP予約番号が発行できないので、MNP予約番号を発行するときは電話で発行することになります。

ソフトバンクの電話サポートの人と話しながらMNP予約番号が発行できるので分からないことがあっても迷うことなくMNP予約番号を発行できます。

ソフトバンクの携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口に電話をかけます。

携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口

ソフトバンク携帯電話番号から:*5533
フリーコール:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00

音声ガイダンスに従い数字を入力します。「1」を選択します。4ケタの暗証番号をプッシュします。

※暗証番号がわからない場合は、入力せずに待っていればオペレーターに繋がります。

オペレーターにつながるまで時間が掛かりますが、待っていれば繋がります。オペレーターにつながったら「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。

すると、オペレーターから契約者の情報を聞かれます。

ネットワーク暗証番号は忘れてしまっていても大丈夫です。名前・生年月日・電話番号など本人確認に必要な事項を聞かれます。

転出時に必要な手数料や解約金などMNP転出に伴う説明があります。説明内容に同意すると、MNP予約番号をSMSメールで送信して頂けます。

MySoftBankからのMNP予約番号発行方法(ガラケーの方のみ)

ソフトバンクのガラケーを使っている場合は、ソフトバンクのユーザー用ポータルサイト「MySoftBank」からMNP予約番号を発行することができます。

iPhone、スマートフォン、4G ケータイ、AQUOS ケータイではお申し込みいただけません。

受付時間9:00〜21:30

MySoftBankでの発行方法は、『設定・申込』→『設定・変更』→『契約者情報の変更』→『番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き』→『番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)』からMNP予約番号の発行を申し込めます。

ソフトバンクショップ窓口でMNP予約番号を取得

お近くのソフトバンクショップの窓口で発行してもらいます。

電話やMySoftBankからの取得方法に比べたら、わざわざ店舗に出向かなければいけないし、店員さんに解約の旨を伝えるのは少々気まずい、混雑していれば、かなり待たされるなどメリットがありません。

ショップでは本人確認のため身分証が必要になります。

ソフトバンクMNP転出手数料

ソフトバンクを転出した時点で「MNP転出手数料」が発生します。その支払いは、月額料金を支払っていた請求と同じくクレジットカードや口座振替での支払いとなります。

MNP転出手数料は3,240円です。

ワイモバイルオンラインストアで乗り換え後の端末を選択

ワイモバイルオンラインストアで乗り換え後に利用したい端末を選択します。

申込区分で「のりかえ(MNP)」を選択

新規契約・のりかえ(MNP)番号移行・機種変更(契約変更)を選べるので乗り換え(MNP)番号移行を選択します。

「ソフトバンク」を選択し、購入お手続きに進んでください

現在お使いの端末ではソフトバンクを選択します。

その後各ページでMNP予約番号情報・支払い時に使用するクレジットカード情報・本人確認書類などの情報を提示してソフトバンクからワイモバイルへのMNP乗り換えは完了です。

商品到着後

端末が最短当日発送で届きます。ワイモバイルオンラインストアで購入した商品がお手元に届いたら、以下のステップでご利用開始できます。

新規回線

商品が到着したら、中箱の底面にUSIMカードが貼りつけてありますので、端末に差した後、電源を入れてご確認ください。

のりかえ、機種(契約)変更

  • 商品の着荷を弊社にて確認した翌日に、弊社にてお届けの電話機・USIMカードへ切替え作業を行います。
  • ご契約は切替え手続きの審査結果をもって成立となりますので、切替えが完了するまで、開封せずにお待ちいただくようお願いしております。
  • 商品の着荷が確認できない場合、切替え手続きは行いません。
  • ご利用中の電話機が使えなくなりましたら電源をお切り下さい。
  • 新しい端末を開封して取り出し、化粧箱裏に貼付されている赤い封筒内のUSIMカードを装着してください。
  • USIMカードは動作確認のためにあらかじめ装着されている場合もございます。
    USIMカードの取り付け方法については、各製品の取扱説明書をご確認ください。

  • 新しい端末に電源を入れてください。
  • ※審査の結果、ご契約に至らない場合は商品をご返却いただきます。ご返却いただけない場合は、商品代金を請求させていただく場合がございます。