UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

テザリングとは?

テザリングとは、パソコン、ゲーム機器、デジカメなどをインターネットに接続する時、自分のスマホをアクセスポイントにして接続できる機能です。

自宅やオフィスでパソコンを使う場合は通常、Wi-Fiや有線LANでつないだルーターをアクセスポイントにしています。

カフェ、電車の中など外出時で通信機器がない場所ではインターネットを利用することはできませんが、テザリング機能を使うことでスマホをルーター代わりにしてネットを利用することができます。

また、外出先でインターネットを利用するのに、モバイルルーターを持ち歩く必要がありません。テザリングならスマホだけがあれば良いので、外出する機会が多い人は重宝します。

ワイモバイルは、テザリングはできる?

ワイモバイルでは、テザリングが可能で、スマートフォン・タブレットをモバイルWi-Fiルーターとして利用でき、Wi-Fiに対応したゲーム機やパソコンを自宅や外出先でインターネットに接続できるようになります。

テザリングをするのに、申し込み手続きは必要ありません。料金も無料となっております。

ワイモバイルでテザリング可能なプラン

  • スマホプランS/M/L
  • データプランS/L
  • シェアプラン
  • ケータイプランSS

ワイモバイルでテザリング可能な機種

ワイモバイルで取り扱いしている全ての端末はテザリングに対応しているので、端末セットで購入する場合でも、心配ありません。

また、現在販売しているタブレット3機種も全てテザリング可能です。ガラケーではテザリングできません。

SIMフリー版端末でワイモバイルのSIMを使用する場合、動作は保証できません。SIMフリーiphone端末はテザリングが可能です

ワイモバイルがテザリングの接続性検証の確認が取れたと発表しているiPhoneシリーズは、いずれもSIMフリーモデルで、iPhone X、iPhone 8 Plus、iPhone 8、iPhone7 Plus、iPhone7、iPhone SE、iPhone6s Plus、iPhone6s、iPhone6の各モデルです。

SIMロックを解除した他社のスマホは、ワイモバイル公式サイトの「他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する」のページの、「接続実績のある他社端末」の項目で動作確認する必要があります。

「接続実績のある他社端末」では、ワイモバイルのSIMを挿入して、「音声」「データ通信」「SMS」の接続性検証がされた他社の端末が掲載されているだけで、テザリングに関して検証されているわけではありませんので、動作保証はできておりません。

そのため、SIMロック解除した他社のスマホ、をワイモバイルで使用する場合には、テザリングができない可能性があります。テザリングできるかどうか不明ですので、確実にテザリングをするならワイモバイルで販売されている端末が間違いありません。

キャリアのSIMロック解除されたAndroid端末はテザリング可能?

ドコモ、ソフトバンク、auのAndroid端末は、ワイモバイルのSIMでテザリングの動作検証がされておりませんが、ドコモ、ソフトバンク、auでAndroid端末がテザリングに対応していれば、テザリングは利用可能です。

特にソフトバンクはワイモバイルと同じ対応周波数を使っている通信会社なので、ソフトバンクの端末ならワイモバイルでも安心して利用できます。

ドコモ、auのAndroidについてはワイモバイルと対応周波数が異なるため、ネットや電話が繋がりにくくなる可能性があります。

ドコモ、ソフトバンク、auのiphone端末に関しては全てワイモバイルではテザリング不可となります。

テザリング方法

「USB接続」の利用方法

あらかじめ microUSBケーブルをご用意ください。

【事前確認】Wi-Fi が「ON」になっている場合

次の手順で「OFF」に切り替えます。

  • ホーム画面で EM01F メニュー (メニュー) → 「本体設定」 の順にタップします。
  • 「Wi-Fi」項目の EM01F ON (ON)をタップします。
  • (OFF)に切り替わります。

【操作方法】

  • microUSBケーブルで、EM01F を対象端末に接続します。
  • ホーム画面で、EM01F アプリケーション一覧 (アプリケーション一覧)をタップします。
  • 「便利ツール」項目の EM01F テザリング (テザリング)をタップします。
  • 「USB接続」をタップします。

接続先の端末でインターネットがご利用いただけます。

「Wi-Fi接続」の利用方法

  • ホーム画面で、EM01F アプリケーション一覧 (アプリケーション一覧)をタップします。
  • 「便利ツール」項目の EM01F テザリング (テザリング)をします。
  • 「Wi-Fi接続の設定」をタップします。
  • 「OK」をタップします。
  • 半角英数字8文字以上の任意のパスワードを入力し、「保存」をタップします。
  • 再度、「Wi-Fi接続」をタップします。
  • 「OK」をタップします。

8台まで同時接続ができます。対象端末でWi-Fi の設定が完了すると、インターネットがご利用いただけます。

[ iPhone ] Wi-Fiテザリング接続方法

本機のセキュリティ方式は「WPA2 PSK」です。

ご利用の通信機器によっては、セキュリティの種類が異なるため、テザリングがご利用できない場合があります。

  • ホーム画面から[設定]をタップします。
  • [インターネット共有]をタップします。
  • [“Wi-Fi”のパスワード]をタップします。
  • パスワードを設定し、[完了]をタップします。パスワードは半角英数字で8文字以上入力してください。
  • 「インターネット共有」の[スイッチ]をタップします。
  • ポップアップが表示された場合は、いずれかをタップします。
  • 「インターネット共有」のスイッチが(オン)になれば設定完了です。
  • 「ネットワーク名」と「パスワード」を確認し、子機を接続してください。

テザリングは利用に上限がある?

プラン月額料金データ容量
スマホプランS2,980円(1年間は1,980円)1GB/月(2年間は2GB/月)
スマホプランM3,980円(1年間は2,980円)3GB/月(2年間は6GB/月)
スマホプランL5,980円(1年間は4,980円)7GB/月(2年間は14GB/月)

スマホプランS/M/Lとあり、それぞれデータ容量に上限があります。

1ヶ月間に使用できる高速データ通信容量は、スマホプランSが2GB、Mが6GB、Lが14GBとなっております。テザリングを利用するとこの高速データ通信容量が消費されていきます。

そのため、テザリングを利用してYouTube動画などデータ消費が激しいコンテンツを視聴していると、通信速度制限がかかり通信速度が低速化してしまう恐れがあります。

テザリング利用に最適なプラン

テザリング利用する場合、一番適しているのがデータ容量の多いスマホプランLです。 新規・他社からののりかえでで2年間データ容量2倍キャンペーンを実施しているため、7GB→14GBのデータ容量を使えます。

14GBならYouTubeを毎日1.5時間程度、動画を観ることができる計算となります。

ワンキュッパ割1000円割引も適用可能で月額5,980円→4,980円(1年間)です。 14GBも要らない場合は、6GB使えるスマホプランMの月額3980円→2980円(1年間)が良いでしょう。

ワイモバイルでは月間1回までプラン変更ができ、契約期間中何度でも変更可能です。今月はたくさんテザリングを使うけど、来月はそんなに使わない場合は、月末までにプラン変更の手続きをしておくと、翌月1日から新しいプランに変更されますので、無駄な出費を抑えることができます。

ソフトバンクWi-Fiスポットを活用するとお得にテザリングが可能

ワイモバイルはソフトバンクの無料Wi-Fiスポットを利用することができます。そのため、Wi-Fiをソフトバンクの無料Wi-Fiに繋いでテザリングを利用することで、データ容量を消費しないで済みます。

テザリング機能とモバイルWi-Fiルーターどちらが良い?

Wi-Fiルーターを使う場合

Wi-Fiルーターは、場所を問わず自宅や外出先でも利用でき、複数の機器をインターネットに同時接続しても問題が起きません。

デメリットは接続までの手続きがあることや、ルーター自体に基本料金がかかるところです。ルーターにはバッテリーがあり使い過ぎると1日もたないこともあります。

テザリング機能を使う場合

テザリングのメリットはWi-Fiルーター機器を持ち歩く必要がない点です。それとWiFiルーターを購入する必要がなくなるので「本体の購入費用を節約」できます。テザリング機能をONにして、インターネットに繋ぎたい端末の設定をするだけです。

デメリットとしてバッテリーの消耗が早くなるという点や通信量に上限がある点です。大容量のデータを取り扱う場合、テザリングは向きません。

外出先で何台もの機器を長時間接続しない場合は、手軽なテザリングが向いています。