UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

参考:UQモバイルau乗り換え

ワイモバイルの回線は?

ワイモバイルは他のMVNOのようにdocomoやauから回線を借りて通信を提供しておりません。独自の回線を利用して提供しているMNOです。

ワイモバイルは、独自回線となりますので、他のMVNOに比べてキャリアに近いような感じで利用することができます。いわば大手キャリアと格安SIMの中間的な存在です。大手キャリアより安く、他の格安SIMよりも良いサービスを提供しているのです。

また他社が使用していないことなどから回線品質が保たれています。混雑しやすい平日の昼12時台や帰宅ラッシュ時であっても、通信速度が常に安定して速い速度が出ています。

MVNOとMNO の違い

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、「仮想移動体通信事業者」と訳します。MVNOは、自社で通信回線を持たず他社から通信回線を借りて、データ通信サービスを行う事業者をさします。

これに対してMNOは、国から電波の割り当てを受けて、自社で通信回線を所有する事業者です。自社の通信回線を使ってサービスを提供していることから、バーチャル(仮装)を表す「V」の文字がありません。

ドコモ、ソフトバンク、auなどの大手キャリアや、WiMAX回線を所有するUQ WiMAX(UQコミュニケーションズ)がMNOに当たります。

MVNO

通信回線を持たず他社から借りてサービスを提供する

MNO

自社の通信回線を使ってサービスを提供する

ワイモバイル電波の特長

ワイモバイルの独自回線はソフトバンクエリアにも対応しているため全国各地でストレスを感じることがなく使用することが可能です。また、高速通信の4Gに対応しているためとにかく通信回線が速いです。

900MHz帯を利用したプラチナバンドでどこでも快適につながります。

全国で幅広くご利用可能。

プラチナバンドLTE提供開始で、LTEエリアは2014年10月から2.3倍に大幅拡大し、LTE人口カバー率は99%以上です。

プラチナバンド、プラチナバンドLTEは、電波が遠くまで届きやすく障害物を回り込んで伝わるといった特徴を持つため、携帯無線通信において最適な周波数帯域といわれています。

安定かつ快適な高速通信

高速データ通信・4Gに対応。安定かつ快適な高速通信を提供しています。

他の格安SIMはMVNOで、ドコモやauの通信回線を借りています。通信できる総量自体が限られているので、スマホの利用者が増える程に通信が圧迫され通信速度が落ちてしまいます。

それに対してワイモバイルは、MNOですので携帯電話等のモバイル用の回線網を所有しており、自社ブランドで通信サービスを提供しているため、スマホの利用者が増えても通信が圧迫することはなく通信速度を高速で保つことができます。

最新技術に対応

Massive MIMO(マッシブ マイモ)

対象

スマートフォン、タブレット、Pocket WiFi

2020年に商用化が見込まれる、超高速かつ大容量の通信を実現する「5G」。Massive MIMOはこの5Gの有力な要素技術のひとつです。

大量のアンテナとビームフォーミングなどの技術により、一人ひとりに専用の電波を割り当てることで、例えば、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現します。

概要

急増するトラフィックに対応するため、新しいネットワークの構築が急務となっています。

そこで、1局あたりの基地局の容量を「大容量化」を実現する新しいテクノロジーを導入します。その中心となる技術が、5G技術 Massive MIMOです。

ユーザごとに周波数を占有!快適通信を実現

Massive MIMOでは、従来のアンテナ本数とは大きく異なり最大128本の圧倒的なアンテナ数により高度なビームフォーミングや空間多重などの技術を実現し、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、例えば、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現します。

道路を走る車で例をあげると、従来の方式では1車線の道路を多くの車で共有しているようなものです。当然、車が増加すると渋滞しますので、各車両の運転手はストレスを感じます。

一方、Massive MIMOの場合は、車ごとに専用の道路を用意するので、渋滞がなく快適な走行が可能となります。

ワイモバイルは電波に不満がある場合は契約をキャンセルできる?

ご自宅・勤務先・通学先等の電波状況が不十分な場合、サービス提供開始日または契約書面受領日の何れか遅い方から当該日を含む8日間、ご契約のキャンセルが可能です。

端末セット購入していても契約キャンセルは可能です。ワイモバイルを契約する前に、電波が入らなかったら不安な方もいるでしょうが、電波に問題があるなら契約をキャンセルできるので安心です。

ワイモバイル通信エリア

ワイモバイルはソフトバンクの提供で、ソフトバンクと同じ通信回線を使用しています。つまり、ソフトバンクが利用できる場所=ワイモバイルが利用できる場所となります。

厳密に言うと、ワイモバイルの通信エリアはソフトバンクと全く同じではありません。

ワイモバイルでは、「イーモバイル」「ウィルコム」など2つの回線を保有していましたので、ワイモバイルではソフトバンク回線に加えて、「イーモバイル」「ウィルコム」の回線も利用することができます。

合計で3つの回線がありますが、プランにより適用される回線は異なります。

  • スマホプラン:ソフトバンク回線+イーモバイル回線
  • ケータイプラン:ウィルコム回線

まずは、ソフトバンク回線に接続し接続ができなかった場合、イーモバイル回線で接続するようになっています。

ソフトバンクは山間部では繋がりにくいと感じることもありますが、ワイモバイルのスマホプランでは、山間部に強いイーモバイル回線も利用できるため、ソフトバンクで接続できない時は、イーモバイルで接続することができるため幅広いエリアで通信が可能になっております。